木曽川山桜竹林の作業情況と想い

画像
画像
画像


木曽川河川敷の放置荒廃竹林(民有地)を竹林救援協会の活動拠点として無償管理活動をしています。伐採管理活動の講習と実施作業、竹の資源化取り組み、チップ加工処理、青竹加工品製造等、今年から竹林を利用してワークショップを計画しています。写真は、2008年3月3日の竹林現状です。幹線通路に面して伐採竹置き場を切り開きました。現在幹線通路と直角に支線通路を切り開いています。この支線通路はこの場所から150m奥まで真っ直ぐ切り開きます。竹林内で伐採した竹は、支線通路を通り幹線通路まで人の手で運びます。25日までに50㎥(12,5t)のチップを作り営農企業に納品します。約750本の竹を伐採してチップ加工します。支線通路と周辺を切り開くことが出来ます。竹を資源として活用できる事は、嬉しい限りです。1日15t~20tの伐採システムを作りました。川下の流れが出来れば、竹伐採加工専門企業の設立です。4日も、竹材の供給の話で企業の役員の方が訪問予定です。竹材の安定供給は企業にとって大切な事ですから、お応えできる竹伐採加工専門企業を目指します。


亜岐健司(全日本竹産業連合会会員)
kenji-aki@proof.ocn.ne.jp


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

une
2008年03月13日 12:31
はじめまして。
バリ島のジェンブラナ県よりコメントさせていただいております広島県出身のウネと申します。
このテーマに対するコメントではないのですが、竹に関するイベント・思いについて。。

私の滞在しておりますバリ州(バリ島)では、竹は日常生活と密接な関係にあります。
宗教行事の飾りや家を建てる時の足場、生活用品の小物、そして楽器など。
中でもこのジェンブラナ県(バリ島の西部)はジェゴグという巨大な打楽器が有名で、御堂筋パレード、ひろしまフラワーフェスティバル、三次きんさいまつりなどに参加させていただいております。
このように日本との交流をしてきましたが、まだまだ多方面での国際交流を考えておりまして、竹がそのきっかけになってくれることを願っております。
日本で、竹は例えば石見銀山で言うと大切な遺産を破壊したり、その繁殖の速さに手を妬いている人も身近に多くいますが、有効利用できることを願っています。
最後になりましたが、もしなにかしら大きめなイベントであるとか、交流が出来るような機会がございましたら、コメントあるいはホームページでご紹介をお願いいたします。

この記事へのトラックバック